Policy政策
ふるさとを動かす、6本の柱。
01
稼げる地域を作る
地域資源を、地域の豊かさへ
- 洋上風力発電を地域経済へ還元
- つがる市へのデータセンター誘致実現に向けた働きかけ
- データセンターを活用したDX・AI普及促進
- 機械化・自動化の促進に伴う地域産業の生産性向上
- 地場産業の活性化
02
農林水産業の未来をつなぐ
守る農業・漁業から、稼ぐ農業・漁業へ
- 農業
- スマート農業に伴う大規模化・自動化の促進
- 衛星からの電波を受信する機械設備の設置補助
- 大規模化に伴うほ場整備などの実施
- 自分がやりたい規模で営農できる環境づくり
- 漁業
- つくり育てる漁業に基づく養殖振興のほか、藻場や魚礁整備による生育促進
- 海水温変化に対応できる調査研究
- 洋上風力の運用で得られる海流データの活用
- ブランド水産物PR(マグロ、イトウ、金アユ、ヤマトシジミなど)
03
人が集まる観光・交流圏をつくる
観光を「見る」から「稼ぐ」産業へ
- 白神山地への訪問者を増加させるための移動手段や広報の拡充
- 津軽港へ国内の小規模クルーズを誘致
- 自然豊かな土地を生かした保育園留学(深浦町で実施)や休暇と仕事(ワーケーション)、休暇と学び(ラーケーション)の場に適していることを広めていく
- 環境美化を維持するための漂流物対策や空き家活用に関する支援の拡充
04
命を守るインフラ整備
道路を守り、地域を育てる
- 津軽自動車道の早期完成
- 西津軽能代沿岸道路の早期着工
- 第2の日本海中部地震に対応できる防災対策
- データセンターを活用し、西北五地域のBIM/CIMデータが一元管理される状態を目指す
- インフラ群マネジメントの導入を見据えた体制の構築と影響の検討の促進
05
個性が伸びる学び
子どもの可能性を広げる教育へ
- 青森県立高等学校魅力づくり推進計画に基づく、鰺ヶ沢高校・木造高校の独自の学びを応援
- 青森県立森田養護学校の持続的な運営への支援
- 小学校、中学校、高校の各段階においても、各個人のペースで学びを進められるようオンデマンド授業の公的制度の確立
- フリースクールや独自の教育理念やカリキュラムに基づいて運営される学校(オルタナティブスクール)の公的な支援
- 高等学校の単位制を利用した地域に根差した実学学習の導入(農林水産、福祉、建設、文化、SNSリテラシーなど)
06
誰一人取り残さない地域づくり
誰もが安心して暮らせる地域へ
- 必要な支援を見つけやすい体制の構築
- 地域共生社会をみんなでつくっていく
- 教育機関と連携した福祉人材の育成や介護分野への理解促進
- 介護補助機械の支援の拡充
- もにす認定制度の普及に伴う障害者雇用に関する理解促進
Initiativeデジタルの取り組み
「GitHub の仕組み」で、声を見える化。
県政の課題や住民のみなさんの声を「GitHub の仕組み」で受け止める取り組みを、「あおもりGit(仮)」として準備しています。寄せられた声と対応の進み具合を、そのまま記録に残るかたちで見える化する仕組みです。
あおもりGitとは? →