冨田 あきしげ について
青森で生まれ、働き、暮らしてきた。
机上ではなく現場から——その歩みをご紹介します。
暮らしの現場から、政治へ。
地域で働き、人と関わるなかで、私は数えきれない「困りごと」に出会ってきました。制度の谷間でこぼれ落ちる声、誰にも届かないまま積み重なる不便さ——その一つひとつが、私の原点です。
「これは行政に届けるべきだ」と思っても、声を上げる場所が分からない。そんなもどかしさを、私自身が現場で感じてきました。だからこそ、現場と県政をつなぐ役割を、自分が担いたいと考えました。
大切にしている3つの姿勢
① 現場に足を運ぶ。
まず会いに行き、直接聞く。数字の裏にある暮らしを見ます。
② 声を聞き、すぐ動く。
立場の違う声を丁寧に聞き、スピード感を持って行動につなげます。
③ 進み具合を見せる。
決めたこと・進んでいることを、分かる形でお伝えします。
地域とともに、歩んできた。
1歳の誕生日に、祖父 冨田重次郎と。地域に尽くした祖父の存在は、政治を志す原点のひとつです。
地元の無形文化財・白八幡宮大祭で。10歳のとき、伝統の役をつとめました。
小学6年のとき、「30人31脚」で全国大会へ。西海小の仲間と、息を合わせて駆け抜けました。
「日中友好少年少女の翼」で、全国の中学生とともに中国へ。視察研修で視野を広げました。
鰺ヶ沢第二中学校の野球部で。小学生から野球を続け、主にファーストを守りました。
次世代リーダー養成塾へ。全国の高校生と「ハイスクール国会」で、日本の未来を議論しました。
弘前高校のねぷた。18歳のとき、学級の運行責任者をつとめました。
日本大学4年のとき、イギリスへ3週間の短期留学。仲間とエッセイやプレゼンに打ち込みました。
電力土木技術協会から、論文賞(高橋賞)を受賞。日本原燃で土木の専門性を高めてきました。
地元の中学生を招き、中村川の災害対策工事を現場見学。まちの安全と学びを、次の世代へ。